女子大学ディプロマポリシー
本学の教学の理念・教育目的に基づくカリキュラムを履修し、卒業に必要な単位を修め、次の能力を備えた学生に卒業を認定し、学位を授与する。
1. 習得した知識・技能をとおして、主体性や創造力を身につけ、新たな課題を発見し解決する力
2. 多様な価値観を認めて、隣人とコミュニケーションを深め、連携していく力
3. のびやかな感性と調和のとれた知性をもって、社会の発展と文化の向上に貢献する力
看護学部
看護学科
愛なる心と看護を自然・社会・人文科学的視座で展開できる、つまりヒューマンサイエンスに基づいた看護の展開ができる力、および創造的・科学的探究心と生涯にわたる自己研鑽のための基礎能力を有すること。
心理こども学部
<こども><こどもをめぐるひと><こころ>を重視する問題意識をもち、これらに関する知識・理解力・表現力・技術を有すること。
こども学科
児童文学や絵本に関する理解力・表現力を有するとともに、心身ともに健やかなこどもの育ちを支える幼児教育・保育の専門的な知識や技術を有すること。
心理学科
心理学的な専門知識や技術を活かし、社会の中でしなやかに生きる力を身につけること。および、現代社会の様々な場面において、こどもから成人、高齢者まで、その生活を心理的にサポートする力を有すること。
現代人間学部
他者への愛と奉仕の精神を備え、自立的に行動できる力と多様な集団における人間形成能力を有すること。
人間福祉学科
福祉の担い手となろうとする志を持ち、支援の実際においては、相手を人として尊重し、その気持ちに寄り添い、人とのつながりを大切にしながら人の自立を助けることができる力を有すること。
心理学科
現代社会の様々な場面で要求される心理学的な知識や技術を習得し、それらを応用して人々の生活をサポートする力を有すること。
生活環境学科
「住居インテリア」「自然環境」「健康科学」の三つの分野の学びを通して、自ら発見し、考え、想像する能力を高めたうえで、各分野の専門性を活かして社会に貢献する力を有すること。
文化表現学部
自分たちの置かれている社会の多様な文化のあり方を見つめ、社会に対して自分自身の思考や感性を表現していく力を有すること。
国際英語学科
英語及び英語圏の文化の学びを通じて国際的視野を身につけ、英語を運用する力、異文化を理解する力を有すること。
児童文学科
児童文学の「研究」「創作」「伝達」の三つの分野を体系的に学ぶとともに、磨かれた感性や思考力、表現力を有すること。
日本文化創造学科
「日本語・日本文学」「日本・アジア文化」に関する広く深い知識を持ち、様々な表現活動を通じて新たな情報・文化を発信していく力を有すること。
情報メディア学科
情報システムを理解し、ソフトウェア開発やコンテンツ制作の知識・技能を身につけ、ビジネスやメディアを通じた社会活動に参加する力を有すること。
短期大学部ディプロマポリシー
本学の教学の理念・教育目的に基づくカリキュラムを履修し、卒業に必要な単位を修め、次の能力を備えた学生に卒業を認定し、学位を授与する。
1. 習得した知識・技能をとおして、主体性や創造力を身につけ、新たな課題を発見し解決する力
2. 多様な価値観を認めて、隣人とコミュニケーションを深め、連携していく力
3. のびやかな感性と調和のとれた知性をもって、社会の発展と文化の向上に貢献する力
生活科学科
自立した女性としてつねに社会環境の変化を意識し、主体的に自らの生活文化を創造し、幅広い教養と食とデザインのクリエイティブ関連で活躍できる総合的な能力を有すること。
<調理・製菓専攻>
食に関する豊かな知識と教養を備え、高齢化、国際化、情報化などの社会環境の変化を認識し、主体的に自らの食文化を築き上げる創造力と社会に幅広く貢献できる能力を有すること。
<造形デザイン専攻>
「ものつくり」に関する幅広い知識と高度な専門技術を修得し、創作活動と作品の発表を通して自己表現と物事に前向きに取り組む姿勢ができ、クリエイティブな分野に携わる力を有すること。
英語コミュニケーション学科
英語に対して関心と好奇心を持ち、国際化、情報化が進む社会のさまざまな分野で英語運用能力を発揮し、相手とのコミュニケーションを図ることができる力を有すること。
日本語表現科
文字・音声・身体などさまざまな方法で自分の考えや思いを相手に伝える能力とともに、相手とのコミュニケーションを図ることで多様な価値観を認め、社会生活において豊かな人間関係を築くことができる力を有すること。


