梅花女子大学・梅花女子大学短期大学部は、キリスト教精神に基づき、人間として自分の生きる道を見出してその道を歩む力を身に付けると共に、多様な価値観を認めて隣人と連帯する意欲を持つ人を育てます。さらにのびやかな感性を養い、調和のとれた知性をもって社会に適応すると共に社会に貢献する人が育つように努めてまいります。

キリスト教精神に基づき私たちがめざすもの
「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」。梅花女学校の創立者・澤山保羅(1852-1887)が愛した聖書の言葉は、梅花のスクール・モットーとして今も脈々と受け継がれています。神を敬い、隣人を愛する心、それは共生の時代・心の時代といわれる現代にこそ伝えるべき真理であり、全学生が学ぶ必修科目としてキリスト教科目を置く理由でもあります。また、週1回のチャペル・アワー、クリスマス礼拝など、日々のキャンパス生活の中で他者を思い、人を慈しむ心を育てる環境を提供しています。

国際舞台で活躍する個性豊かな女性の育成
キリスト教精神による人間教育とともに梅花の伝統として息づいているもの、それは、女性の自主・自立をめざした実践教育、国際社会で自己の才能を発揮して生きる女性を育てる英語教育です。特に、創立当初より外国人教師による実践的な英語教育を行い、「英語の梅花」として国際色豊かな教育環境を誇る本学は、現在では、欧米をはじめ、アジア地域の23大学と提携を結び、多彩で充実した国際交流・留学研修プログラムを実施しています。

次代の女性・才能・文化を育てる、21世紀の大学として
就職や進学に向けて一人ひとりの将来を力強くサポートするキャリア支援部や、情報化社会に対応した技術・センスを磨くメディアセンターを設置し、つねに時代の変化やニーズを捉えた実践教育を展開しています。私たちはまた、地域社会すべての人々の思いに応える大学でありたいと、社会人入学制度・編入学制度をはじめ生涯学習センターでの公開講座など、リカレント教育にも積極的に取り組みながら、新しい才能を育て、新たな文化を創造する開かれた大学を展開しています。その教育活動の輪は、地域へ、社会へ、そして世界へと広がっています。

学園歌

下の再生ボタンをクリックすると学園歌が聴けます。


