理事長ご挨拶
本学園は1878(明治11)年、大阪における最初の女学校として設立された梅花女学校に始まり、以来「キリスト教精神に基づく愛の教育」を建学の精神に掲げ、今日まで歩んでまいりました。
現在では幼稚園、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院を擁する女子総合学園にまで発展し、全同窓生は、約6万人を数えるに至っております。
2010年4月には、大学に看護学部を新設し、また既存学部学科の改組改編により心理こども学部を設置しました。さらに2012年4月には食文化学部食文化学科を開設いたしました。一方中学校・高等学校では、2011年度より「中高一貫特進コース(6ヶ年)」と「特別進学コース」「国際コース」「総合進学コース」を設けました。このように本学園は社会の多種多様なニーズに応えるべく大規模な改革を実施中でございます。これもひとえに本学園をご支援いただいた皆様方のご理解とご協力の賜物と深く感謝いたしております。
一方私学をめぐる社会環境は、ますます厳しさを増しております。少子化による就学人口の減少、経常費補助金の削減や経済情勢の悪化といった状況の中でも、本学園がさらに発展するためには、教育環境を今まで以上に整備し、建学の精神に基づく特色ある教育方針のもと、教学内容の一層の充実を図らねばなりません。これこそが私立学校に課せられた社会的責任を果たす唯一の道と考えております。しかしながら、これら教育環境の整備・充実を計画的かつ円滑に行うには、多額の資金を必要といたします。
つきましては、何かとご出費の多いなか、まことに恐縮ではございますが、本趣旨をご高察のうえ、「梅花学園」がますます社会に貢献しうる学園へと発展し、学生生徒園児の一人ひとりがさらに充実した学園生活をおくれますように、何卒温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
2012年4月
学校法人 梅花学園
理事長 小坂 賢一郎
教育施設設備の充実および教育環境の整備についてのお願い
本学は、1878(明治11)年に創設の梅花女学校を前身といたしまして、本年1月で「創立134周年」を迎えております。この間、私たちは建学の精神であります「キリスト教の愛の精神」に基づき、その時代にふさわしい人間性豊かな自立した女性を社会に送り出してまいりました。また現在は、この建学の精神をより具体化できるように教育内容の見直しを行い、今日の社会の多様なニーズに応えられる新しい大学の確立に向けて努力しているところでございます。その一環として、2010年4月には、看護学部看護学科と心理こども学部こども学科、心理学科を新設いたしました。さらに2012年4月には食文化学部食文化学科を開設いたしました。本学が、今日を迎えることが出来ますのも、ひとえに皆様方のご理解とご協力の賜物と深く感謝いたしております。
さて、私立大学を取り巻く社会環境は、18歳人口の減少、経常費補助金の削減など大変厳しいものがございます。これを乗り切りさらに発展するためには、教育環境を今まで以上に整備し、教学内容の一層の充実を図らねばなりません。それこそが私立学校に課せられた社会的責務であると考えております。
このため本学では、教育施設設備面において、2008年度は山草館C棟の外壁塗装工事、2009年度は看護学部看護学科設置のための山草館F棟改修工事および秀英館の空調設備を更新、2010年度は正門付近の改修および澤山記念館南側にウッドデッキを整備、2011年度はキャンパス内に芝生のガーデン広場を整備し、学生の皆様が憩える場を提供させていただきました。また新学部としての食文化学部食文化学科のために、秀英館の改築工事によりキッチンスタジアムやラウンジ、サロン室やコミュニティールーム等を設置いたしました。さらに今年度には、一部トイレの改修工事を行い、パウダーコーナー等の設置を予定しております。このように新時代に適した茨木キャンパス全体の教育環境の整備充実を図るべく努力する所存でございますが、これらの事業を円滑に行うには、多額の資金を必要といたします。
つきましては、何かとご出費の多いなか、まことに恐縮ではございますが、本趣旨をご高察のうえ、力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2012年4月
梅花女子大学
梅花女子大学短期大学部
学長 長澤 修一
事業目的
- ・教育施設設備の整備・充実
- ・教育環境の維持・整備
申込金額
1口 50,000円でお願い申し上げます。
※上記のとおりご協力いただければ幸いですが、あくまで任意のご寄付とさせて頂きます。「振込依頼書」には1口以上任意で金額をご記入ください。専用の「振込依頼書」を使って三井住友銀行の本支店窓口よりお振込の場合、振込手数料は不要です。
募集期間
2012年4月1日~2012年12月31日まで
税法上の優遇措置
個人の場合
◆ 所得税について
個人が学校法人へ寄付金を支出した場合、「所得控除制度」または「税額控除制度」をご活用いただけます。
寄付者(納税者)の選択により、どちらか有利な制度を活用することが認められています。
≪所得控除制度≫
(所得金額 - ①所得控除額)× 税率 = 税額
①の算式:寄付金額 - 2,000円 = 所得控除額(年間総所得額の40%を上限)
※上記のように所得控除を行った後に税率を掛けるため、所得税率の高い高所得者の方が減税効果は大きい。
ご寄付いただきました際には、「寄付金領収書」および「特定公益増進法人の証明書写」をお送りいたします。
ご寄付いただいた翌年の確定申告の際には、双方を所轄税務署へご提出ください。
≪税額控除制度≫
税額 - ②税額控除額
②の算式:(寄付金額 - 2,000円)× 40% = 控除対象額(所得税額の25%を上限)
※寄付金額を基礎に算出した控除額を、税率に関係なく税額から直接控除するため、小口の寄付にも減税効果が大きい。
ご寄付いただきました際には、「寄付金領収書」および「税額控除に係る証明書写」をお送りいたします。
ご寄付いただいた翌年の確定申告の際には、双方を所轄税務署へご提出ください。
◆ 住民税について
その年に支出した寄付金の金額が2,000円を超える場合で、住民税を納税されている自治体が認定した学校法人に寄付された場合は、住民税の控除を受けることができます。
詳細は住民税を納税されている自治体にお問い合わせください。
なお、本学園は茨木市および豊中市からは自治体の条例により認定されています。
法人の場合
特定公益増進法人への寄付金(一般寄付金の損金算入限度額とは別枠で、寄付金の一定限度額まで損金に算入できる)
受配者指定寄付金(寄付金の全額を損金に算入できる)
※これらの減免税措置があります。詳細は下記までお問い合わせください。
その他
今回ご寄付を賜りました方々のご芳名を録し、末永くとどめさせていただきます。 また、寄付金に関する資料請求につきましては下記までご連絡ください。
お問い合わせ先
学校法人 梅花学園 総務部財務グループ
〒567-8578
大阪府茨木市宿久庄2-19-5
TEL:072-643-8926(直通)
FAX:072-643-8927
E-mail:zaimu@baika.ac.jp
2011年度教育施設設備の充実および教育環境の整備寄付金の実績報告
教育施設設備の充実および教育環境の整備のために、予てから在学生のご父母を中心にご協力をお願いいたしております。2011年度は、下表のとおりご協力を賜り、誠にありがとうございました。
皆様よりいただきましたご寄付は、茨木キャンパスおよび豊中キャンパスの教育環境の整備・充実のために使わせていただきました。お陰様で学生、生徒、園児には、より良い教育環境を整えることができたのもひとえに皆様のご理解の賜物と深く感謝申し上げます。次年度以降もより一層教育環境の充実を図って参る所存でございます。今後ともご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
| キャンパス | 寄付件数および金額 | 使 途 | ||
|---|---|---|---|---|
| 茨木キャンパス | 在学生父母 | 38件 | 2,490,000円 | 「憩いの庭」整備工事の一部として活用 |
| 教職員 | 1件 | 100,000円 | ||
| (小計) | 39件 | 2,590,000円 | ||
| 豊中キャンパス | 在学生父母 | 60件 | 4,040,000円 | 中高廊下の生徒用シューズボックスの更新、PC教室の教育環境向上のために活用 |
| 教職員 | 1件 | 3,000,000円 | 昨年度末にご寄付いただき、今年度予算おいてiPadを60台購入し、ネット環境を整え授業において活用 | |
| 幼稚園父母の会 | 1件 | 588,500円 | 園庭緑化(芝の敷設)のために活用 | |
| (小計) | 62件 | 7,628,500円 | ||
| 同窓会館 | 同窓会 | 1件 | 5,407,500円 | 同窓会館の設備改修工事のために活用 |
| 合計 | 在学生父母 | 98件 | 6,530,000円 | |
| 教職員 | 2件 | 3,100,000円 | ||
| 幼稚園父母の会 | 1件 | 588,500円 | ||
| 同窓会 | 1件 | 5,407,500円 | ||
| (合計) | 102件 | 15,626,000円 | ||


