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メディアセンターでは学生と教職員との交流を大切にしながら、大学生として情報化社会に対応していくための知識を身に付けることができるように、マルチメディア機器の活用を通じて学生生活の情報化をサポートする様々な取り組みを行っています。
CCS(キャンパスコミュニティシステム)
茨木キャンパスのパソコン教室や教職員のパソコンはすべてLANケーブルで学内ネットワーク(梅花i-NET)に繋がっています。そのネットワークの入り口として学内ポータル(玄関)サイト「CCS(キャンパスコミュニケーションシステム)」が構築され、そこに茨木キャンパスのあらゆる情報が集約され、学生と教職員が情報交換を行えるようになっています。学生の皆さんには入学時にユーザーID、パスワードが配布されて、学内のパソコン開放教室はもちろん自宅のパソコン、携帯電話からもCCSに入ることができます。
CCSの第1の役割は「情報を受け取る」ということです。「学内連絡」では茨木キャンパス全体の情報を受け取り、「部署からのお知らせ」では学生サービスセンターからの授業に関するお知らせや奨学金に関するお知らせを受け取ることができます。また部署から直接本人に呼び出しがあったり、メールで連絡を受け取ったりすることができます。
CCSの第2の役割は「情報の登録、書き込み」です。大学、短期大学の講義はすべてCCSの中のWeb履修から履修登録システムに入って各自で自分の受けたい講義を登録することになっています。また授業のことや学生生活のことで知りたいことがあれば、CCSの学内掲示板にそのことを書き込むと親切な先輩が答えてくれます。
CCSの第3の役割は「情報を閲覧する」ことです。Web履修で登録した科目が一ヶ月単位で表示されるスケジュール表が表示されるのでその月の学習計画や行動予定を立てやすくなります。スケジュール表から教室変更、休講情報、補講情報を知ることもできます。
教室変更、休講情報、補講情報は携帯からも見ることができます。
e-Learningシステム 「てすと君」
さらにスキルアップして行きたいという学生の皆さんのためにWeb学習支援システム「てすと君」が用意されています。「授業」、「就職対策」、「資格対策」、「語学」、「頭の体操」という項目からなり、「授業」では講義資料をダウンロードしたり教員へレポート提出することができます。「就職対策」としてSPI問題や、先輩の就職体験談、企業の学内説明会を映像(ビデオオンデマンド)で見ることができます。「資格対策」としては、基本情報技術者試験、社会福祉士国家試験といった資格試験に対応しています。「語学対策」として単語チェック、気分転換に「頭の体操」などがあります。
無線LAN
学生会館2階、緑風館1階(食堂)、F棟教室、図書館3階、F棟4・5階、A棟4階に無線LANのアンテナを設置し、無線LANを受信できるノートパソコンで学内ネットワーク(梅花i-NET)を利用することができます。
パソコン教室の開放など
9時から18時(土曜は16時)の間の授業が入っていない時間帯に、パソコン教室は学生の皆さんが自由に使えるように開放されています。教室開放時間はCCSにでています。印刷も学年ごとの制限枚数以内では無料でできますが、制限枚数を超えると有料になります。


