めざすのは、芯から美しい女性。

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文化表現学部

文化を創造するための豊かな感性と表現力を育てます。

本学部は、国際的に通用する英語力で、自由にコミュニケートできる女性を育成する「国際英語学科」、日本文化を広く学び、新たな文化を表現する「日本文化創造学科」、情報メディアを駆使し、新たな文化を生み出すクリエーターを養成する「情報メディア学科」の3つの学科で構成されています。いずれの学科も、文化を広く深く研究しながら、新しい文化を創造・表現し、発信できる女性の育成をめざしています。

2013年4月、文化表現学部が生まれ変わります

コンテンツ紹介

国際英語学科

外国人教員陣と日常的に会話できる環境の中、英語で学び、世界を舞台に活躍できる力を養います。

日本文化創造学科

日本語・日本文学、日本・アジア文化の知識・教養を学び、新しい文化を表現・創造する力を育成します。

情報メディア学科

多様な情報メディアを活用する知識とITスキルを習得し、多彩な分野で活躍できるスペシャリストを育てます。

学部長挨拶

学部長 柳田 洋一郎

梅花女子大学は文学部から出発しました。今年は看護学部を設置し3学部になります。文化表現学部は文学部の知的資源をひきついでいる学部です。なぜ学部名を変えたかというと、学びの方向を明らかにするためです。「これが学びたい」という希望にこたえ、「こんな社会人になりたい」という目標に近づくためです。
女子大といえば、昔は「良妻賢母」でした。文学部はその教養を育みました。教養とは「読み取り、考え、育む」ことです。女性の社会進出があたりまえの時代になって「自立する女性」を掲げました。教養の奥深さだけでなく、行動し表現する実践力が求められているからです。
なぜ、いま、女子大かという問いにははっきり答えられていません。他の女子大の対応をみても事情はかわらないと思います。おそらく一般社会では男女の区別が少なくなったので、逆に女子大で学ぶことに新たな意義が生まれているようです。趣味や消費の場面だけでなく、女子だけで、女性の自立について考え、おたがいの表現力を磨く機会をもつことは重要なことです。流れを読みつつ流されない自分を表現できることが生き方を決める手がかりになります。女子大は案外新しい、フロンティアかもしれません。

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